アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

転職活動で内定獲得!でも迷いが… 安定が大事?それとも挑戦すべき?

 

こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

現在転職志望者は売り手市場で、複数の内定を取っている方が多くいる印象を受けています。そんなイイ感じの状況下ではありますが、同時によくお悩み相談を受けます。

 

最も多いお悩みが、いわゆる会社選びの迷いです。その迷いをブレイクダウンすると、概ね以下のいずれかで迷っている方が多いと感じています。

 

安定している会社を選ぶべきか?  or   挑戦できる会社を選ぶべきか!?

 

結論から言うと、挑戦できる会社を選ぶべきだと思います。(結論早ぇ笑)

 

私は20代で4度転職というなかなか珍しい経歴を持っていますが、常に挑戦できる会社を選んできました。

 

結果的に、20代で外資系商社のマネージャーに昇進し、部下を複数抱え、同世代の平均年収の2倍以上は稼いでいます。

 

もちろん、私より魅力的なキャリアをつかんでいる人は数多くいますし、自分もまだまだ成長していかなければいけないと感じていますが、それでも比較的恵まれた環境で働けていると思います。サザエさんを見てもそこまで嫌な気持ちになりませんし笑

 

そこで今回は、「転職活動で複数内定を獲得した時に、挑戦できる会社を選んだ方が良いと思う理由」について、ご紹介していきたいと思います!

 

挑戦できる会社を選ぶと良い理由①:ビジネススキルがアップする

ビジネススキルをアップさせる方法はなんだと思いますか?

 

自己啓発本? 異業種交流会? セミナー?

 

違います。実践です。

 

挑戦することを良しとしてくれる会社でがむしゃらに働いていると、確実にビジネススキルがアップしていきます。

 

私自身の例を挙げます。

 

安定している日系商社で働いていた時、昇進の条件にTOEIC730点以上というのがありましたが、全然ダメでした。なぜかと言えば、英語を真剣に勉強する理由がなかったからです。「昇進」のみがインセンティブだったんですね。

 

その後、挑戦を美徳とする外資系不動産会社へ転職しました。英語は話せないということで入社したにもかかわらず、バンバン外国人のお客さんがやってきます笑。これはやばいということで必然的に勉強しました。なんとなくTOEICを受けたら800点でした。これはまさに挑戦したからこそ得られたスキルです。

 

 

 

ホリエモンこと堀江貴文さんも似たようなことを言っています。

 

自分が準備して、このスキルを身につけたからやっとこの仕事が受けられるって考える真面目ちゃんが多いけれど、そんなこと、やれる人に聞いたり頼んだりすればいいし、やりながら覚えていけばいいだけの話ですから。

 

引用元:リクナビNEXTジャーナル

 

初めて自転車に乗れたことを思い出して下さい。転ばずにうまく運転するには、ペダルを漕ぎ続けるしかありません。当然、慣れてきます。速くなります。気付けば成長しています。ビジネススキルも一緒です。

挑戦できる会社を選ぶと良い理由②:自分の市場価値がアップする

先にご紹介したように、挑戦できる会社で頑張って働いていると、ビジネススキルがアップしていきます。私の例のように英語等の語学スキルアップもあるでしょうし、プレゼンスキルやプログラミングのスキルアップなどもあるでしょう。

 

それらのスキルを磨いていくと何が起きると思いますか?

 

そうです。自分の市場価値がアップします。

 

市場価値がアップすると、より魅力的な会社へ転職出来たり、ヘッドハンティングされたりするチャンスが広がります。

 

例えば私自身は外資系企業への転職に強い、JACリクルートメントに登録しており、キャリアコンサルタントから魅力的な求人紹介があるとちょこちょこ話を聞きにいっています。まだ30代ですが事業責任者のポジションでよくオファーを頂きます。それも、挑戦できる会社で一生懸命スキルを磨いてきたからだと自負しています。

 

ご存知の通り、日系企業の競争力は一部を除き急速に失われています。イコール日本人の世界におけるプレゼンスも下がってきているということです。その流れに逆らって、イカした日本人になりましょう。そのためには、日々挑戦あるのみです!

 

挑戦できる会社の特徴は?:外資系かベンチャー!

さて私のアツい主張から、挑戦できる会社の良さを感じて頂けたでしょうか?笑

 

真面目な話、一生懸命働いてなおかつスキル&市場価値がアップするというのは決して悪い話ではないですよね。意識高い系、カッコイイじゃないですか。意識低い系より1000倍カッコイイですよ。

 

そんな挑戦できる会社の特徴は、ざっくり言うと外資系かベンチャーかなと思います。

 

外資系企業の仕事を一言で言えば、「外国人の作った商品 or サービスを日本人に売る」です。

 

これがまた大変なんだなぁ笑。

 

外国人と仕事で絡んだことがある人は分かると思いますが、彼らは日本人とはまるで違います。考え方も、仕事の進め方も、コミュニケーションの取り方も、同じ人間かと思うくらい、何もかも違います笑

 

「俺たちの商品は最高だから売れるに決まってるぜ!え?売れてない? HAHAHA!冗談よせよメ〜ン!」

みたいな感じです笑。

 

上記は明るくてマシな方の外国人のパターンですが、ロジカル系だとものすごい冷静に詰めてきたりします笑

 

そこで、どうしたら日本のマーケットに馴染むか考えたり、その改善案を議論したりするのですが、それはまさに「挑戦」の2文字です。最初はびっくりするくらい分かってくれないのですが、徐々に自分の話が通り、売上が上がってくると、気付いたら大きく成長しています。そして、給料も分かりやすく上がります。何よりこれが良いよね、外資系は。

 

そんな外資系企業に魅力を感じるあなたは、ぜひ色々と話を聞きにいくことをオススメします!転職サイトを見て自分で応募するのも悪くないですが、やはり求人数がそこまで多くないので、外資系に強い転職エージェントを利用するとベストです。

 

先ほどもご紹介しましたが、JACリクルートメントという転職エージェントは、優良外資系企業の求人を数多く持っており、キャリアコンサルタントも非常に外資系転職市場に詳しく、ロジカルで優秀な方が多いので、オススメです!(私自身もこのエージェントを利用して、現在の外資系商社へ転職しています。)

 

外資系企業の仕事は魅力的だけど、どうしても英語が…という方もいるかと思います。そのような方は、ベンチャーが良いでしょう。自分に与えられる裁量が老舗大手企業のそれとは比べものになりません。

 

ベンチャーは会社によって大きく事業内容や風土が異なるので、転職エージェントを利用して、しっかりと話を聞きながら転職活動にのぞむのが良いでしょう。

 

パソナキャリアは優良ベンチャー企業の求人を数多く持っており、キャリアコンサルタントもとても誠実で丁寧な方が多いので、オススメですよ。

まとめ

「転職活動で内定獲得!でも迷いが… 安定が大事?それとも挑戦すべき?」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・挑戦できる会社を選ぶと良い理由①:ビジネススキルがアップする

・挑戦できる会社を選ぶと良い理由②:自分の市場価値がアップする

・挑戦できる会社の特徴は?:外資系かベンチャー!

 →オススメ転職エージェントは?

  ・外資系企業:JACリクルートメント

  ・ベンチャー企業:パソナキャリア

今回の記事が、あなたのキャリアアップのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 

 

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