アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

外資系でキャリアアップする方法! 最年少マネージャーが教えます!

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こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

最近読者の方から、「日系老舗企業で働いていますが、意思決定が遅すぎてイライラします。ですので、スピード感がありそうな外資系企業に行って一気にキャリアアップしたいです。具体的にどうすれば良いですか?」という類のご質問をよく受けます。

 

キャリアアップの定義が何かにもよるのですが、一般的な概念として、「キャリアアップ」=「年収・役職・裁量アップ 」という前提で回答していきたいと思います。

 

ちなみに私は東京の外資系半導体商社で働いており、もうすぐ4年目なのですが、20代後半の時に最年少でマネージャーに昇格しました。(自慢)

 

現在30歳ですが、2017年の年収は940万円でした。残業は絶対にしない主義なので、多い方だと思います。(自慢)

 

ということで今回は、現在働いている会社で実力を発揮できずに悶々としている方のご参考になるように、「外資系企業でキャリアアップする方法」についてご紹介していきますね!

まずは、英語できますか?

外資系企業でキャリアアップしたい場合、英語力が必須です。20代のジュニアクラスであれば上司が日本人の場合も多いですが、それでも本社からのメールやアナウンスは英語なので、そのポイントを的確かつ迅速に捉えるために英語力が必要です。

 

上司よりも英語ができれば、上司よりも早く本社の意向にキャッチアップできます。「昨日の上司は明日の部下」とは私が今作った名言ですが、そんな「おごる平家は久しからず」的なことが日常的に起こるのが外資系企業です。(P&GやHPなど超大手外資系企業は割と日系企業的な優しい組織だと思いますが。)

 

「外資系は英語力だけじゃダメだ!」という意見をよく目にしますし、実際のその通りだと思いますが、キャリアアップしたければ、先ほどの通り本社の意向を的確かつ迅速に汲み取ったり、外国人上司に気に入られたりすることはマストになってきますので、まずは英語を勉強しましょう。

 

英語を学ぶ方法は人それぞれですが、私の場合はオンライン英会話を利用して一気に英語力を伸ばしました。3社ほど利用しましたが、最も良かったのはビズメイツですね。

 

教材や授業内容がビジネス英語に特化しているので、レッスンの内容をそのまま日常業務に活かせますし、自分の作ったプレゼン資料の添削もしてくれましたので、非常に勉強になりました。

 

講師が全員、厳しい面接に合格したビジネス経験者のみという点も魅力的ですし、価格も1レッスン25分あたり387円とリーズナブルです。(50分のプランもあります)

 

短期的かつ急速に英語力を伸ばしたい方には、ビズメイツが非常にオススメです。

 

 
ビズメイツ

次に、分かりやすく話せますか?

外資系企業で働くエグゼクティブたち(偉い人)は、長ったらしいくせに訳が分からない話を嫌悪しています。

 

 

特に外国人はその傾向が顕著で、一緒に顧客を回っている時に、その顧客のおっさん達が長ったらしいくせに訳が分からない話をしだすと、露骨に嫌な顔をします。(これは同行者としてかなりキツイです笑)

 

ロジカルシンキング、PDCA、3C分析、4Mなど、あらゆるフレームワークが欧米発であることから分かる通り、外国人は分かりやすい話が大好きです。言い換えれば、そのような話しか受け付けません。

 

ということで、外資系企業でキャリアアップするには、「分かりやすい話ができること」が非常に重要です。もちろんある程度の役職になれば上司が外国人になるので(私もです)、分かりやすい話を英語でしなければならないのは言うまでもありません。

最後に、結果を出し続けられますか?

結局のところ、結果が全てなのが外資系企業です。実際結果を出す人たちは、上記2つのポイント、「英語力と分かりやすく話すスキル」が優れていることが多いのですが。)

 

外資系企業は、いわゆる「デキない人」には厳しいです。成績下位の数%を毎年解雇する企業も少なくありません。

 

一方で、「デキる人」にはものすごく優しいです。給料も日系企業とは比べものになりませんし、結果が出ている限り、何をしていても何も言われません。有給も取りたい放題です。私も年に二回は長期休暇を取って、妻と海外旅行に行っています。(自慢)

 

私は20代前半の頃、トヨタグループの老舗商社で働いていました。しっかりと教育をしてくれた点には感謝していますが、どんなに結果を出しても給料は横並びですし、昇進は年功序列です。色々な意見があると思いますが、私自身は外資系企業にキャリアチェンジして良かったと心から思っています。

 

とは言うものの、結果が出せなければ最悪解雇もありえますが、それはそれで受け入れられるというか、私は他の会社でも余裕で通用すると思いますし、実際にスカウトも多く来ますので、全く気にせず楽しく働いています。(自慢)

まとめ

「外資系でキャリアアップする方法! 最年少マネージャーが教えます!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

・まずは、英語できますか?

・次に、分かりやすく話せますか?

・最後に、結果を出し続けられますか?

 

上記全てに自信を持ってイエスと答えられるなら、外資系でキャリアアップできます。

 

スピードの遅い企業ではなく、大きな裁量を持ってバリバリ働き、自分の市場価値を上げていきたい!と考えている方にとっては、外資系企業は最高のステージです。

 

そんな方は、外資系企業の優良求人を多く扱っているJACリクルートメントを利用して、ぜひともグローバルなキャリアアップにチャレンジしてほしいと思います!

 

今回の記事が、あなたのキャリアアップの参考になれば、とても嬉しく思います!

 


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