アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

会社の飲み会に行きたくないけど、出世したいなら行った方が良い理由!

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

早速ですが、皆さんは会社の飲み会が好きですか?

 

私は嫌いです(断言)笑

 

歓迎会、送別会、予算達成祝い、忘年会、新年会…。

 

おっさんが何かと理由をつけて酒飲みたいだけだろ!

 

そもそも忘年会と新年会はどっちかでいいだろ!いや、むしろ両方いらんわ!!笑

 

と私は思いますが、私と同様、「会社の飲み会に行きたくない」という方も多いのではないでしょうか。

 

現在、私は外資系企業で働いているので、会社の飲み会はほぼなく、行くとしても気の合う人としか行きませんのでとても楽です。

 

しかし、前職はトヨタ系の商社で働いていましたので、非常に飲み会が多く、少なくとも毎月、多い時は毎週のように会社の飲み会がありました。

 

嫌々参加したり、何かと理由をつけて行かなかったりしましたが、もしあなたがそこそこ大手の日系企業に勤めていて、その会社で出世していきたいなら、たとえ会社の飲み会に行きたくないとしても、行った方がいいと思いますよ!というのが今回の記事のテーマです。

 

それでは早速いってみましょう!乾杯!!

 

会社の飲み会に行きたくないけど行った方がいい理由:「仲良くなれた感じ」になり、仕事がやりやすくなるから!

正直なところ、会社の飲み会に行って、毎回心から笑いが止まらず

 

「いや〜今日も楽しかった!〇〇部長の話は本当に面白くてためになるなあ!俺も頑張らないと!!」

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と思う人はほぼいないと思います(断定)笑。

 

特に「ゆとり世代」と呼ばれる人たちは

 

「あ〜、何で1日働いた後にこんなおっさん、おばさんと飲みに行かなきゃいけねぇんだよ〜、家帰ってパズドラやったり進撃の巨人読みてぇよ〜」

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と思っているに違いありません!!

 

分かります!その気持ち!!
何が悲しくて、1日9時から18時まで一生懸命働いて(人によってはそれ以上)、やっと仕事が終わったプライベートの時間まで、行きたくもない会社の飲み会に参加し、場合によっては何かくじ引き的もので席を決められ、訳がわからない部署のおっさんに「斎藤です、今日はよろしく」とか挨拶されて飲み会が始まり、なぜか若手は「おい桜井!水割り!」とかキャバ嬢的な立場までも押し付けられ、さらに、「おい何か面白い話しろよ!」的な無茶振りをされ、(いきなり言われても、面白い話なんてねえよ、お前が言ってみろや!笑)、当然のように「女々しくて」もしくは「マンピーのG★SPOT」あたりを歌わされ、(やばい!元いた会社がバレる!笑)、最終的には「俺の若い頃はな〜」と説教されます笑。

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それでもなぜ、そんなクソめんどくさい会社の飲み会に、行きたくないとしても行った方がいいのか?

 

その理由は、飲み会の翌日に分かります。

 

斎藤さん「お、桜井くん昨日は楽しかったね〜、俺酔っ払って迷惑かけなかった??また行こうね〜!」

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桜井「いや〜、全然そんなこと無いっすよ!斎藤さんの武勇伝しびれましたわ〜!ところで、斎藤さん物流部だったんですね。今度、名古屋から福岡まで陸路で鉄コイルを運ぶんですけど、安い運送会社知ってます?」

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はい。全てはこれのためです笑

 

やはり一度飲みながら話すと、なんとなく分かり合った感じになるんですよね。

 

で、結果的に仕事がやりやすくなります。

 

ポイントは、「別に本当に分かり合っていなくてもいいけど、私たち何となく腹を割って話した感ありますよね!」という感じに持っていくことです。

 

飲み会の場が好きで、本当に誰とでも仲良くなれる人は最強ですし、それがベストであることは間違いありません。

 

しかし、必ずしもそんなコミュ力モンスターである必要はありません。

 

繰り返しますが、みんなで集まって、酔っ払いながらお互いに自分の話をすれば、何となく「腹を割って仲良くなった!」感じになり、普段の仕事でも話しかけやすくなります。

 

例えば、飲み会の場であまり話さない同僚から沖縄出身だと聞いたとして、ふと自分が沖縄に旅行に行くとなった時に、オススメの場所を聞いてみるとか。

 

で、旅行行ったらお土産買ってきてあげたりとか。

 

日中仕事をしていて、「で、お前どこ出身なん?」なんて話にはあまりなりませんからね。

 

例えば、その沖縄出身の同僚が地元民しか知らないプライベートビーチなんかを教えてくれたとしたら、家でパズドラやってるより価値があると思いませんか?

 

その人も、「あいつ、俺の話しっかり聞いてくれてるやん。イイ奴やん。素敵やん」となりますしね!(ホントかよ笑)

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一方で、常に会社の飲み会に来ない人がいますが、私の経験上、そういう人でいい感じに出世している人は見たことがありません。

 

こういうことを言うと、全く残業をせずに東レの社長になった佐々木常夫さんはどうなんだ!?とか、今の時代そんな考え方古いよ!?とか、プライベートと仕事をはっきり分けることがグローバルスタンダードだよ!?とか言ってくる意識高い系がいますが、あくまで確率論です。

 

あなたの周りを見渡してみて下さい。出世している人は例外なく「飲み会上手」じゃないですか?

 

以前トヨタ系の商社で働いていた時の私の上司も、最年少で管理職でしたが、やはり上手かったですよ、飲み会が。

 

そんな彼でさえ、時折「ああ、会社の飲み会めんどくせえ。行きたくないなあ」とこぼしていましたが、それでも毎回「腹を割って仲良くなった感」を出し、みんなに慕われており、しっかりと社内の人脈を築いていました。

 

私はその言葉を聞いた時、信じられませんでしたけどね。「いや、めっちゃ楽しんでますやん!いつも!」と思いましたけどね。

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そんな私も、「腹を割って仲良くなった感」を出されていたのかもしれません。

 

なんて、、お後がよろしいようで!

 

と、いうことで、会社の飲み会に行きたくないとしても、まあ我慢して行った方がよろしいでっせ!という記事でした!

 

それでも本当に飲み会が嫌いすぎてどうしようもない場合は、外資系企業へ転職して下さい。(急だな笑)

 

転職エージェントは、イギリス発祥のJACリクルートメントが優良外資系企業の案件を多数取り揃えているので、オススメですよ!(私もこの転職エージェントの力を借りて、現在の外資系商社マネージャーのポジションに転職しました。会社の飲み会はびっくりするくらいありません(年2回くらい))

 

今回の記事が、皆さんの参考になれば嬉しく思います。乾杯!!

 

 

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