アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

裁量のある仕事がしたい! 圧倒的に成長したい! そんなあなたに外資系企業をオススメする3つの理由

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

最近、私のブログの読者の方から、以下のような質問をよく受けます。

 

「今働いている会社は、大手で安定しているけど、ほぼ全ての仕事に上司の決裁が必要で、自分に全く裁量が無いことが悩みです。このままでは、全然成長出来る気がしません。転職すべきでしょうか?」

 

私の経験を元に、結論から言います。自分で大きな裁量と責任を持ち、ダイナミックに仕事を進めていく環境に身を置きたいのであれば、外資系企業へ転職すべきです。

 

私自身、20代前半の頃にトヨタ系の大手商社で3年間働いた後、現在の外資系商社へ転職しましたが、裁量の大きさが全く違います。今の方が圧倒的に大きいです。

 

そんな私の経験から、「裁量のある仕事がしたい! 圧倒的に成長したい! そんなあなたに外資系企業をオススメする3つの理由」についてご紹介していきます!

 

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「裁量のある仕事がしたいなら外資へ!」が正解な理由①:効率的なシステムが運営されているから

トヨタ系の大手商社で働いていた時、一番きつかったのが「なぜ、たかが数千円の商品を売る時に、いちいち見積に上司のハンコをもらわないといけないの?」という類の非効率な承認プロセスでした。

 

アホらしいですよね。上司がたまたま出張だったら、見積提出が遅れるんですから。

 

数百万円単位の大きな取引なら、上司の決裁が必要というのは分からなくもないですが、少額のリピート案件でさえ、そのような下らない決済プロセスが必要なのが現在の日系大手企業の大半です。

 

それでは、外資系企業はどうか?

 

世界中に顧客がおり、また世界中に営業所があることから、システムが非常に効率的に運営されています。

 

例えば顧客へ商品を販売する際の見積であれば、今までの販売履歴や、数量ランクごとの単価がシステムに登録されており、各営業マンはその単価を使って5秒で顧客へ見積提出が出来ます。

 

見積のフォーマットに関しても、いちいちエクセルで作ることもせず、メールで送って終わりです。

 

もし、特別に安く売る必要がある場合は、上司に決裁を取りますが、それも以下のようなメールの一文で終わりです。

 

Hi ◯◯,

Can you pls approve the special price as below?

The competitor quoted better price than us, so we need to propose more competitive price. Thank you.

(値下げの承認をお願いします。競合が我々より良い単価で見積もってきたので、それより良い見積を出す必要あります。お願いします)

 

値下げの理由がリーズナブルであれば、即上司からApproved.(承認します) と返信が来ます。上司が決断する時間も、日系企業の上司と比べると、びっくりするくらい早いです。

 

よほど大きな案件でない限り、外国人の上司はローカルのスタッフ(日本の場合は私)を信頼して任せていますので、裁量は大きいです。もっと噛み砕いて言うと、いちいち悠長に確認するほど、上司は暇ではないという感じです。

「裁量のある仕事がしたいなら外資へ!」が正解な理由②:プロセスよりも結果が大切な文化だから

外資系企業は、結果が全てです。

 

知人にも外資系企業勤務が多いですが、業種を問わず、全員同じことを言っています。

 

極論を言えば、結果を出すことが出来れば、プロセスはどうでもいいとさえ言えます。ですので、上司はいちいちプロセスについて口を出してきません。

 

例えば、私はとある部署のマネージャーで、直属の上司が外国人なので、

 

「日本のビジネスの文化はこうで、俺は日本人なんだから、俺の言うことを信じろや!」

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的なスタンスで仕事が出来ます笑

 

一方で、結果が悪ければクビになりますが…。

 

しかし、結果さえ良ければ、遊んでいても高い給与、裁量が大きくダイナミックな仕事をし続けることが出来ます。

 

本当に遊んでいると、結果が出なくてクビになる可能性が高いですが…笑

 

と、いうことで私にも家族がありますし、クビになりたくありませんので、毎日いかに効率的に結果を出すかを考え、競合他社がやっていないクリエイティブなビジネスが無いかを考え、ビジネスオーナーとしての視点で仕事をしています。

 

先述のトヨタ系の大手商社にいた時は、ブツブツ文句を言いながら結局全く一人称で仕事をしていなかったわけです。上司は「一人称で仕事をしろ!」とアホみたいに言っていましたが、「お前自身、何も考えずに上から言われていることを俺に伝えるだけのメッセンジャーボーイやん!」と思っていました。

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たまには、日系の大手企業にも本当に仕事が出来る人もいますけどね。でも比較をすれば、絶対に外資系企業のディレクターポジションの人の方が、ビジネスパーソンとしてのスキルが高いと思います。

「裁量のある仕事がしたいなら外資へ!」が正解な理由③:個人の力が試される文化だから

私の会社は欧米系ですので、やはり自己主張の強い社員が多いです。

 

欧米人は、子供の頃から、いかに議論に勝つか、いかに自分の言い分を認めてもらい優位に立つかというような訓練をし続けています。

 

ですので、仕事をする上でもその文化が生きているんですね。単価が分からなかったから見積提出が遅れて、案件を失注した。とか、上司が話を聞いてくれなかったからどうのこうの、、とか。そのようなレベルの低い言い訳は、基本的に通用しないんです。

 

だから、ルーティン業務などは徹底的に誰でも一人称で仕事が行えるようにシステムが整備されていますし、必要ならすぐに上司と電話なりメールなりビデオ会議なりを行う企業文化が出来ています。

 

最初は、システムを使いこなすだけでも非常にハードルが高いです。全て英語ですから。でも、そこで自分でどんどん担当の外国人なりに質問して、マスターしていけないようなバイタリティの低い人は、残念ながら淘汰されていきます。

 

個人の力で、大きな裁量を持ち、時には組織をうまく使いながら、スマートに立ち回るスタンスが、外資系企業で成功するためのポイントです。

 

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まとめ

「裁量のある仕事がしたい! 圧倒的に成長したい! そんなあなたに外資系企業をオススメする3つの理由」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・「裁量のある仕事がしたいなら外資へ!」が正解な理由①:効率的なシステムが運営されているから 

・「裁量のある仕事がしたいなら外資へ!」が正解な理由②:プロセスよりも結果が大切な文化だから

・「裁量のある仕事がしたいなら外資へ!」が正解な理由③:個人の力が試される文化だから

裁量が大きく、ビジネスパーソンとして大きく成長出来る企業文化を持つ、外資系企業での働き方について、色々とご紹介してきました。

 

当然、今回の記事でご紹介したように、光があれば闇もあります(小説家かよ笑)

 

しかし、外資系企業で、裁量・責任を大きく持ち、結果にコミット出来るようにプロとしての意識を持って日々働くことで、圧倒的な成長を感じられることも事実です。また、成長という抽象的なメリットだけでなく、キャリアアップの観点からも「外資系企業で結果を出した」ということは非常に大きなメリットになります。

 

私自身、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントと定期的に情報交換していますが、今の会社での勤務期間が2年に近づいた頃から、アラサーでは有りえないほど、好条件で魅力的なオファーが届くようになりました。

 

現在、仕事の裁量が小さく、「俺、私の人生はこれでいいのか??」と日々悶々としている方は、勇気を出して外資系企業へ飛び込んでみてはいかがでしょうか!とてもダイナミックで楽しいですよ!!

 


JACリクルートメント

 

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