アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

上司がクズすぎて悩んでいるあなたがやるべき3つの対処法!

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

早速ですが、今この記事を読んでくれているあなたの上司はクズだということですね。。辛いお気持ちお察しします…。

 

クズ上司に運悪く当たってしまうと、マジで最悪ですよね。仕事中はもちろん辛いですし、せっかくの楽しい休みも、そのクズ上司のことを考えてしまってリフレッシュできなかったり…。

 

私の現在の上司は海外にいる優秀な外国人ですので、全くストレスはないのですが、20代前半の頃に働いていた日系商社の上司はそれはまぁ~クズの極みで、今軽く思い出しただけでも怒りがこみ上げてきます笑

 

 

ただ、ムカついているだけでは、それこそクズ上司の思う壺ですので、何とかうまく対処して手なずけたいものです。私も日系商社で働き始めた頃は、クズ上司にいいようにやられていましたが、後半の数年間は、気持ちを切り替えてクズ上司をうまく手のひらで転がしていました笑

 

そこで今回は、そんな私の経験を元に、「上司がクズすぎて悩んでいるあなたがやるべき3つの対処法」についてご紹介していきますね!

まずは、「本当にクズ上司かどうか」を冷静に判断しましょう

クズ上司にしっかりと対処するために、まずは「本当にクズ上司かどうか」について冷静に判断しましょう。

 

クズ上司というのは、要するに自分のことしか考えていない、愛のない人間のことです。

 

 

怒鳴ったり、詰めてきたり、机を叩いたり、人格否定してきたりすること自体良くないことですが、もしかすると、あなたへの愛ゆえにそのように厳しくなってしまっているのかもしれません。

 

その場合は、「成長したい気持ちは十分あるが、もう少し言い方を考えて欲しい」と正直に上司に伝えれば大きく改善される可能性が高いです。なぜなら、上司はあなたに対しての愛があり、一緒に頑張っていきたいと思っているからです。

 

一方で、全くあなたへの愛がなく、ただ自分の権力を誇示するためだけにパワハラをしてきたり、ストレス解消のためだけにひどい言葉を浴びせてくるような奴はクズ上司です。

 

運悪く、そのようなクズ上司に当たってしまった場合には、以下のように対処していきましょう。

クズ上司への対処法①:おだてて木に登らせる

クズ上司は正真正銘のアホですから、ほめられたくてしょうがない奴が多いです。基本的に声も態度もデカくて威圧的で、人の話を一切聞かず、自分の話ばかりします。飲み会は基本武勇伝ですし、やれ水割りの作り方がなってないとか、ビールの注ぎ方がダメだとか、マジうぜぇことこの上なしです笑

 

そのようなクズ上司は猿やゴリラと一緒ですので、おだてて気に登らせるというのがスマートな対処法の一つです。私も実際にこれをやっていましたが、非常に効果的です。

 

「○○部長、すごいですねぇ~!」

「私ごときには絶対に思い浮かばないアイディアです!」

「○○さんの営業トークはいつも大変勉強になります!」

 

 

的な歯の浮くようなことを言いまくっていましたね笑。それでもアホみたいに木に登ってくれます。日本の大企業であれば、3年から5年くらいで上司かあなたが部署異動するでしょう。その期間耐えられるならば、ことを荒立てずにおだててスマートにやり過ごすというのも賢い一手です。

クズ上司への対処法②:ロジカルに反抗する

ことを穏便に済ませたい派の人は、「クズ上司もおだてりゃ木に登る作戦」で押していけばいいのですが、そうでない人や、中小企業で部署異動の望みがなく、今後もずっとそのクズ上司と働かなければいけない人は、別の対処法を取らざるを得ません。

 

その対処法とは、ロジカルに反抗することです。クズ上司が間違っていることを、論理的に認めさせ、おとなしくさせる戦略ですね。

 

大切なことは、クズ上司が日々主張する矛盾のログ(記録)を取りまくることです。というのも、クズ上司の代表的パターンは、「この間こう指示しただろ!」とかいうけれど全く指示が無かったり、完全に逆のことを言っていたりするというものが多いからです。ざっくりいうと、だいたいがこの「常に矛盾しているパターン」です。これはものすごいストレスですよね。

 

ですので、いつも指示が違うなら、具体的にどう違うのかメモっておくこと。目の前でメモっておいて、怒鳴られたらそのメモを堂々と見せればいいんです。それでも怒鳴られるなら、他の人に聞こえるように大声で反論しましょう。どちらが間違っているか客観的に証明できますし、日本の会社では上司に部下をクビにするほどの権限はありません。

 

せいぜいクズ上司にさらに嫌われるくらいですが、あなたはすでに嫌われていますので大丈夫です笑。笑い事にしてすみません…。でも頭のおかしい人に嫌われてもいいじゃないですか。あなたが正しければ堂々と主張すればいいんですよ。今の時代働く場所なんていくらでもありますから、安心してください。

クズ上司への対処法③:転職する

クス上司をおだて、木に登ってくれれば良し。ロジカルに反抗してみて、おさまればそれもまた良しですが、いずれもうまくいかなかったり、会社ぐるみで終わっちゃってる場合はもう転職しかありません。

 

 

そんな会社で頑張り続けても、あなたの貴重な時間と体力をムダにしてしまいますし、何よりメンタルをやられると取り返しがつきません。私の大学時代の優秀な友人は、某大手家電メーカーでパワハラクソ上司にやられてうつ病になり、まだ社会復帰できていません。

 

あなたの大きな可能性と明るい未来を、一人のクズ上司に奪われるのはアホらしいです。今すぐ転職活動を始めましょう。

 

厚生労働省の発表によれば、2018年1月の有効求人倍率は1.59倍を超え、今までで最も高かったバブル期を上回りました。つまり今は、転職希望者にとって、いまだかつてない超売り手市場です。

 

以下に、転職先のジャンルに合わせたオススメ転職エージェントをご紹介しておきますね。全て利用料は無料で、すぐに登録できますので、ぜひ本日から利用して、あなたが気持ちよく働ける環境を探してみて下さい。

 

・第二新卒の転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターの転職なら:レバテックキャリア

・大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

 まとめ

「上司がクズすぎて悩んでいるあなたがやるべき3つの対処法!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

・クズ上司への対処法①:おだてて木に登らせる 

・クズ上司への対処法②:ロジカルに反抗する

・クズ上司への対処法③:転職する

 →第二新卒の転職なら:ハタラクティブ

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今回の記事が、あなたが「楽しく働く」きっかけになれば、とても嬉しく思います!

 

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