アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

「職場の雰囲気が悪い」ならさっさと転職した方が良い3つの理由!

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

早速ですが、あなたの職場の雰囲気はどうですか?

 

みんな笑顔で冗談が飛び交う、楽しい雰囲気ですか?それでやりがいもバッチリあって、日々成長を感じられる職場ですか?

 

それならあなたはラッキーボーイor ガール。この記事を閉じて、一生懸命働きましょう!

 

一方で、職場がこんな雰囲気の人はいませんか?

 

・上司が常にカリカリしていて、非常に話しかけづらい

・お局さんが妙に偉そうで、頼んだ仕事をやってくれない

・同僚同士で足を引っ張り合っており、チームワークなどまるでない

・冗談どころか、仕事の話以外は一切しない

 

はいこれ、私の以前の職場である某老舗日系商社(私が勤務していた地方拠点)の雰囲気です。辛いですよね。なんでしょうねぇ、あの常にピリピリしていて、居心地の悪い感じは。疑いようもなく、パフォーマンス落ちますよね、そんな雰囲気の悪い職場で働いていたら。

 

で、私は転職しました。今の職場である外資系商社へ。今の雰囲気ですか?正直に言いましょう。

 

まぁ〜、楽しいです!!マジで。

 

以前の職場で感じていた、無意味で無価値なストレスが全く無いです。

 

とは言うものの、私も転職するかどうか随分悩みましたよ。前の職場は、世間一般的にはとても良い会社として有名でしたから。それこそ「就職したいランキング」で常に上位に入るくらいの会社です。転職する!と言ったら、親にも当時の彼女(今の嫁)にも反対されたりなんかして…。(俗に言う嫁ブロック笑)

 

でも結論から言えば、マジで転職して良かったです。結果的に給料も上がりましたし、何より毎日楽しいですもん、本当に。前は恐怖以外の何者でもなかったサザエさんの歌を一緒に歌えるくらい笑

 

前置きが長くなりましたが、今回は「職場の雰囲気が悪い」という理由だけで転職していいものかと悩んでいるあなたのご参考になるように、私が転職して感じた「さっさと転職した方がいい3つの理由」をご紹介していきます!

 

職場の雰囲気が悪いなら、さっさと転職した方がいい理由①:本当の力を発揮出来ないから

職場の雰囲気が悪いと、あなた本来の力を発揮出来ません。これがさっさと転職した方が良い理由の1つ目です。

 

・監督にビクビクしながら、3割以上打てますか?

・大嫌いなチームメイトに、ゴール前でパスできますか?

・ギスギスした環境で、ノーベル賞が取れる研究ができますか?

 

答はNOです。優秀なアスリートや研究者は、必ず自分のベストパフォーマンスが出せる環境で仕事をしています。そしてチームメイトもその人の力を最大限引き出せるように全力でサポートしています。プロの会社員である私たちにとっても、このスタンスは同じであるべきです。

 

もちろん、結果を出すための適切な指導や、成長に必要なある程度のプレッシャーを否定するつもりはありません。しかし、度を超えるようなパワハラや、確実に達成出来ないノルマや、陰湿な無視などは本当に悪質で無意味です。

 

客観的に見て、あなたがいる職場の雰囲気が以上のように悪質であれば、我慢せずに転職活動を始めてください。無駄な時間を過ごして、あなたのキャリアを棒に振ってはいけません。

職場の雰囲気が悪いなら、さっさと転職した方がいい理由②:その会社自体に発展性が無いから

職場の雰囲気が悪いと、コミュニケーションが希薄になります。コミュニケーションが希薄になると、そこにあるはずのチャンスを見逃します。チャンスを見逃すと、会社としての売上が落ちます。売上が落ちると、商品・サービス開発に使えるお金が減ります。

 

このような悪循環に陥ると、会社は発展性を失ってしまいます。

 

逆に発展している会社は、社員同士のコミュニケーションが非常に活発です。知っている人も多いと思いますが、Googleの職場環境なんかはすごいですよね。オフィス内にカフェや休憩室が数多くあり、アイディアが浮かべば部門を超えてすぐに議論し、仕事に取りかかれるようになっています。オフィスによっては、卓球台やビリヤード台もあるらしいですよ。それはやりすぎな気もしますが笑

 

話を戻して繰り返すと、職場の雰囲気が悪いと、会社としての発展性が無くなります。そんな会社にいても、あなたのキャリアに傷が付きます。ですので、さっさと転職してしまいましょう。

職場の雰囲気が悪いなら、さっさと転職した方がいい理由③:人生は短いから

最後それかよ!という声が聞こえてきそうですね笑。でも、人生長くても100年、そのうち働く期間は約40年、人生の40%ですよ。それはそれは莫大な、そして大切な時間です。

 

あなたのその貴重な時間を、雰囲気が悪い職場で過ごすのはもったいないですよ、本当に。

 

冒頭でご紹介したように、私は某老舗日系商社から、外資系商社へ転職しました。外資系企業は裁量が非常に大きいので、以前とは比べものにならないほど自分で決断して仕事を進めていくことが出来ます。

 

日系企業、特に老舗の大企業は、若手社員の裁量はほぼ無いに等しいですよね。すべての仕事に上司の決裁やハンコがいると言っても過言ではありません。これは本当に下らないですよ。もっと若手に裁量を持たせて、スピーディーな提案が出来る会社に生まれ変わらないと、ベンチャー企業や外資系企業に負け続けることになってしまいます。

 

私は外資系企業へ転職して4年目になりますが、本当に大きな裁量を持って、のびのびと働けているので、以前の職場にいた頃に比べると圧倒的にビジネスパーソンとして成長したと思います。

 

同じタイミングでITベンチャー企業へ転職した元同期も、以前とは比べものにならないほど精力的で魅力的な男になっています。(変な意味じゃなくて笑)。今回の記事を書くにあたって、職場の雰囲気について聞いてみたところ、やはり和気あいあいとしていて、とても楽しい雰囲気のようです。

 

さて満を持して転職活動をする際、転職サイトも良いですが、転職エージェントを利用した方が、担当のキャリアコンサルタントから、希望している会社やポジションの説明を受けられますので、よりオススメです。

 

私のように外資系企業への転職を狙う方は、外資系企業と太いパイプを持つ、JACリクルートメントの利用がオススメです。

 

一方で、私の元同期のようにベンチャー企業への転職を狙う方は、優良ベンチャー企業の求人を多く取り扱う、ハタラクティブの利用がオススメです!

まとめ

「職場の雰囲気が悪い」ならさっさと転職した方が良い3つの理由!をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・職場の雰囲気が悪いなら、さっさと転職した方がいい理由①:本当の力を発揮出来ないから

・職場の雰囲気が悪いなら、さっさと転職した方がいい理由②:その会社自体に発展性が無いから

・職場の雰囲気が悪いなら、さっさと転職した方がいい理由③:人生は短いから 

さて今回の記事が、あなたのキャリアアップのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 

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