アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

退職の引き止め王道3パターンと、円満に乗り切る方法!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

転職が決まり、退職の意思を上司に伝えたところ、

 

「考え直してくれないか」

 

と、退職を引き止められることは実によく起こります。

 

かくいう私も今までに4回転職していますが、程度の差こそあれ、全ての職場で退職を引き止められました。

 

そのような場合、出来るだけうまく乗り切り、次の職場にスッキリした気持ちで向かいたいものですよね。

 

そこで今回は、退職の引き止め王道3パターンと、それを円満に乗り切る方法を、今までの私の転職経験からご紹介していきます!!

 

会社はどのように退職を引き止めてくる?

 

退職を引き止められた時に、円満に乗り切るためには、まず会社がどのようなパターンで退職を引き止めてくるかを知ることが重要です。

 

私の経験上、会社が退職を引き止めてくるパターンは以下の通り、大きく3つありました。

 

退職の引き止めパターン① :あなたは会社にどうしても必要な人材です!!

 

このパターンは、退職の引き止めで、必ずあります。

 

確かに、そう言ってもらえるあなたは、会社に必要な人材なのでしょう。

 

正直、このように言われると、素直に嬉しいですよね。

 

ただ、このパターンはそこそこ勤務期間が長ければ、ほぼ確実に言われます笑。

 

なぜなら大企業であればあるほど、あなたを雇用する際に多くのコストがかかっていますし、あなたに退職されると、あなたの上司の評価が落ちるからです。

 

「俺はやっぱりこの会社に必要な人材なんや!!」

-shared-img-thumb-MAX98_yattazeyossya20140531_TP_V

と舞い上がって当初の目的を忘れてしまわないように、まずはこのパターンの退職の引き止めが王道であることを覚えておいて下さい!

 

退職の引き止めパターン② :今辞められると、困るんだけど??

 

特に中小企業に多い退職の引き止めパターンが、「今辞められると、仕事が回らなくなって困るんだけど??」 です。

 

「知るか!」

_shared_img_thumb_MAX99_nanba-one20141025132405_TP_V

と言いたいところですが、そこは今までお世話になった職場ということもあり、なかなかストレートに言いづらいですよね。

 

この退職引き止めパターンも論破できる方法があるので、このように引き止められる可能性があることを覚えておいて下さい。

 

退職の引き止めパターン③ :嫌だったところ、改善してあげるよ??

 

最後の退職引き止めパターンは、「私の何がいけなかったの??あなたの言う通りに直すから、もう一度やり直しましょう!!」です笑

-shared-img-thumb-YUKA150701598457_TP_V

これも、よくある退職の引き止めパターンです。(恋愛にもありますよね笑)

 

私は25歳から27歳まで豊田通商の子会社で働いていたのですが、転職した一番大きな理由は上司・先輩とうまくいかなかったことです。

 

さらに、本社のある名古屋からとある地方へ転勤して、そこで働いていましたので、周りには相談出来る同期もいなくて、「もう、転職するしかない」という感じで、黙々と転職活動を進めていました。

 

転職先の外資系不動産会社から内定が出た時、すぐに勤務地だった地方の上司と先輩に退職の意思を伝えました。

 

正直、その時の上司と先輩には全く何の恩も感じておらず、早くこの人たちと離れたいという気持ちしか無かったので、「次が決まったので、辞めます」と淡々と伝えました。

 

彼らも私のことが好きではなかったと思いますので、ビックリするくらい全く引き止められませんでした笑

-shared-img-thumb-LIG_soregaichibandaijis_TP_V3

しかし、何とその後に、私の退職の意思を知った名古屋時代の上司(ものすごく仕事が出来て、非常に尊敬している人)が、わざわざ地方まで出張してきてくれて、「お前を俺の部下に戻すから、退職するのをやめてくれ」と、引き止めてくれたのです。

 

これには、まぁ〜、揺らぎました笑

 

結局、転職しましたが、今でもその名古屋時代の上司とは時折飲む仲です。

 

さて、以上のように、「あなたが嫌だったところを改善するよ?」というのが3つ目の退職引き止めパターンです。覚えておいて下さい!

退職の引き止め王道3パターンと、それを円満に乗り切る方法は!?

 

孫氏の「兵法」に「戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」すなわち、「戦わずして勝つことが最も良い」という有名な教えがあります。

 

この教えは、退職の引き止めをうまく乗り切るためには、引き止めのパターンを予測し、そのパターンで引き止められないように、退職の意思を伝えることが最も重要だということに気付かせてくれます。

 

つまり、会社とぶつからない、戦わないということです。

_shared_img_thumb_MAX87_batuwotukuttagaijin20140531_TP_V

今回の記事で、退職の引き止めの大きな3パターンをご紹介してきました。

 

・退職の引き止めパターン① :あなたは会社にどうしても必要な人材です!!

・退職の引き止めパターン② :今辞められると、困るんだけど??

・退職の引き止めパターン③ :嫌だったところ、改善してあげるよ??

 

それでは、以上3つの引き止めパターンが通用しない、退職の伝え方をご紹介していきます!

 

退職の引き止めパターン① :「あなたは会社にどうしても必要な人材です!!」で引き止められないためには??

感謝を伝えつつ、どうしてもやりたいことがあり、その夢を叶えるには今の職場を飛び出して、転職するしかないと伝える。

 

退職の引き止めパターン② :「今辞められると、困るんだけど??」で引き止められないためには??

会社の就業規則の退職を通知しなければならない日を確認して、出来ればそのスケジュール通りに退職の意思を伝える。もしそれが難しい場合でも、法的に2週間前に書面で通知すれば退職可能なので、臆せず意思表示する。

 

退職の引き止めパターン③ :「嫌だったところ、改善してあげるよ??」で引き止められないためには??

給与や勤務地など、条件面を退職の理由にしない。必ず、「自分のキャリアアップのためには転職するしかない」という方向性で退職の意思表示をする。

 

 

「退職の引き止め王道3パターンと、円満に乗り切る方法!!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

今回の記事が、新たな一歩を踏み出そうとしている、皆さんの参考になれば嬉しく思います!!

 

あわせて読みたい!↓

会社を辞めたいけど言えないあなたへ。スッキリ言える方法をご紹介します!

転職に失敗… すぐ辞めるかしばらく耐えるかどちらが正解?

会社を辞めたい20代へ 20代で4回会社を辞めた私の答え

人気記事ランキング!↓

1位:第二新卒で大企業へ転職成功した私がおすすめする、転職エージェント&転職サイト!

2位:35歳以下の転職希望者必見! 人工知能を利用した転職サイトが超便利!

3位:転職の書類選考で落ちる20代必見!「即面接」で正社員を目指す方法!

4位:外資系商社マンがおすすめする、「外資系に強い転職エージェントランキング」トップ3!

5位:ハタラクティブ徹底取材!「フリーター・既卒の就職支援No.1」の理由!

6位:仕事が見つからない20代必見! 未経験OKの優良企業に入る方法!

7位:現役転職エージェントに、おすすめの転職エージェントをこっそり聞いてみた!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


投稿月

Feedly

follow us in feedly