アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

アフターコロナでも生き残れる「今転職すべき会社」の3つの特徴

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

当社は在宅勤務3ヶ月目に突入しました。皆さんももちろん在宅勤務ですよね?この期に及んでいまだに出社を強制してくる化石企業にお勤めの方は、まず以下の記事を読んでみて下さいね。

 

・参考記事:コロナで在宅勤務がたった13%… 出社マストな化石企業は今すぐ辞めるべき2つの理由

 

さて本題に戻りまして、皆さん最近こんなことを考えませんか?

 

「うちの会社業績やばくね?こんなんでアフターコロナ生き残れるの?」と。

 

こう考えている人は今めちゃくちゃ多いと思います。

 

そこで今回の記事では、アフターコロナでも生き残れる「今転職すべき会社」の3つの特徴について書いていきます。

 

先に結論から言うと、以下がその3つの特徴です。

 

①資本が大きい会社

②商品力が強い会社

③自分の名前を売れる会社

 

それでは一つずつ深掘りしていきますね!(5分で読めます)

①資本が大きい会社

 

こういう消耗戦になってくると、資本力がものを言います。内部留保(企業の貯金みたいなもの)が多い会社は、売上が落ちても社員に給料を払い続けることができます。内部留保だけでなく、所有している不動産や株からの配当が多い会社も(それらが少ない会社よりは)安泰です。

 

また資本が潤沢であれば、利益率を削って商品・サービスを継続提供し、競合他社を駆逐することができます。同じことを中小企業が長期的にやろうとすると、資金繰りが悪化しいつかは倒産します。

 

知人に中小企業経営者が多いので、「補償とかどうなの?」とよく聞きますが、給付金(つまり国からもらえるお金)はたった200万円です。それなりの規模の会社であればなんの足しにもなりません。

 

融資に関しても、当然それなりに利益が出ていて今後も成長性があると金融機関に思われなければ受けられません。あまり知られていませんが、日本の法人の7割は赤字でそのほとんどが中小企業です。つまり融資を受けられる中小企業は非常に限定されているということです。

 

ダラダラと書きましたが、要するに有事の際は資本が大きい大手企業が有利ということで、それはアフターコロナの世界でも変わらないでしょう。

②商品力が強い会社

 

次に「商品力が強い会社」も良いですね。商品力が弱く営業力に頼っている会社は、アフターコロナの世界ではきついでしょう。

 

例えばよく分からんアパレルメーカーとか厳しいでしょうね。コロナ以前ではなんとなく「いらっしゃいませ〜!麻のスカートもご一緒にいかがですか〜!」とかやっていれば、それなりに気前の良いお客さんが買ってくれたかもしれませんが、テレワークが主流になり、「あれ別に服っていらなくね?」と価値観が変わってしまったらもう終わりです。

 

そんな世の中になっても、例えばシュプリームのパーカーやロレックスの時計やヴィトンの財布は一定の顧客に確実に売れます。なぜならブランド(商品力)が強すぎて営業がいらないからです。

 

これはアパレルメーカーに限らず、B to Bの会社でも一緒です。従業員が使うシステムで圧倒的な市民権を得ているサイボウズやSalesforceは今後も大丈夫だと思いますが、それらの劣化版のようなよく分からんシステムをゴリゴリのブラック営業でなんとか受注して、毎月自転車操業でやってきた会社はきついです。なぜなら購買側がゴリゴリの対面営業を受ける機会が激減し、冷静に考える機会を持てるようになった結果、「あ、やっぱサイボウズの方が圧倒的に商品力高いわ」となるからです。

③自分の名前を売れる会社

 

上記の①と②はそれぞれを兼ね備えている場合も多いですね。つまり資本力も商品力もあるという意味です。商品力があるからこそ資本も大きくなれたということでしょう。

 

これらと少し違うアプローチで、「自分の名前を売れる会社」というのも良いです。

 

「あのプロジェクトをやったのは俺(私)です」と言えるのが最高ですね。まずそのプロジェクトが業界に知られている時点で商品力があるということなので、その会社が生き残れる可能性は高いですし、仮に業績が厳しくなってきたり、その会社に嫌気が差してきても、その実績を使って転職できます。

 

そこまで大したことが言えなくても、優良顧客との信頼関係が強力であり、その顧客が長期的にあなたの会社と付き合ってくれるなら、あなたの地位は安泰ですし、なんならその顧客を引っ張って転職なり独立なりも可能です。

まとめ

アフターコロナでも生き残れる「今転職すべき会社」の3つの特徴という記事を書きました。

 

ポイントを振り返りながら以下にまとめます。

 

①資本が大きい会社

②商品力が強い会社

③自分の名前を売れる会社

 

あなたの会社がこれらに当てはまっているならラッキーです。その会社をうまく使いながらスキルアップしていきましょう。

 

残念ながら全てに当てはまらないならば、今後のリスクヘッジのためにエージェントを使って転職した方がいいでしょう。

 

①②の会社に転職したいなら、JACリクルートメントがオススメ。

 

③の会社に転職したいなら、ハタラクティブがオススメです。

 

ともに3分で登録でき、利用料金も無料なのでぜひこの機会に登録だけしておいて下さい。

 

今回の記事が、あなたが「楽しく働く」きっかけになればとても嬉しいです!

 

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