アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

上司に仕事で注意をされた時、部下が絶対にやってはいけない3つのこと!

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

今まで働いてきた中で、上司に注意をされたことがないという人はおそらく1人もいないのではないでしょうか。

 

そんな私自身も、現在働いている外資系商社で29歳にマネージャーになるまでの間に、上司に何度も何度も注意され、怒られ続けて育てられました。

 

当時は、「この上司、いちいち口うるさいな〜」と思いながらも従っていましたが、現在部下を持ち、日常的に注意をする立場になって気付いたことがあります。

 

部下に注意をした時の彼らの反応で、めちゃくちゃムカつくパターンがあるということに笑。そしてそのような反応は、確実に上司からの評価を下げ、キャリアアップの機会を遅らせます

 

そんな失敗をしてしまわないために、「上司に仕事で注意をされた時、部下が絶対にやってはいけない3つのこと!」をご紹介していきます!

 

仕事で注意をされた時にやってはいけないこと①:言い訳

上司に仕事で注意をされた時に、「言い訳」は絶対にしない方が賢明です。

 

実際、自分が上司になると分かりますが、部下のする言い訳は、ほとんどロジカルではありません。

 

例えば、私が見積のミスに気付いて注意した時、部下は様々な言い訳をしてきます。

 

「サーバー上の為替レートが先月のままだったので、単価を誤ってしまいました」

「エクセルの式が一部壊れていました」

「前例が無かったので、○○社に提案している見積と同じ単価にしました」 

このような低レベルな言い訳を、真面目な顔でしてきます。

 

為替レートやエクセルの計算ミスなどは自分がダブルチェック出来ていないだけですし、前例が無い案件なら、自分なりのロジックを持って、上司と議論してから仕事を進めるべきです。

 

例えば為替レートの計算ミスについて注意された時の、部下の反応の正解は、以下の通りです。

 

「申し訳ございませんでした。為替レートについて、私の確認が甘かったと心から反省しております。再発防止策として、今後はサーバーだけではなく、新聞の為替もダブルチェックして、見積作成するようにいたします」

このように、まずは真摯に謝罪、次に問題点の把握、さらに再発防止策を上司に伝えなければなりません。為替レートをサーバーのリストに更新するのが自分ではなく他人の場合、その人のせいにしたくなる気持ちも分からないでもないですが、問題はそんなことではありません。何ならサーバーを見た瞬間に、「これはおかしい」と気付くくらいでないといけません。

 

注意すると言い訳ばかりしてくる部下には、腹が立つので仕事を頼む気がなくなってきます。実際、私の部署にも必ず言い訳をしてくる部下がいますが、正直、仕事から干しています。

 

一方で、自分が100%正しいと確信している場合は、完璧なロジックとともに上司に主張することに何の問題もありません。

 

そのような場合も、鬼の首をとったように上から主張する部下は嫌われますので、あくまで下から意見を言わせて頂くというスタンスで臨むことをオススメします。

仕事で注意をされた時にやってはいけないこと②:イラッとした顔

仕事で注意をされた時に、反射的にイラッとした顔をしてしまう人がいます。これも最悪です。そんなわがままな子供のような部下には、二度と注意する気が無くなってしまいます。

 

部下に注意する立場になってから気付きましたが、よほどドSな性格でない限り、注意する上司の方も結構なストレスが溜まります。好きで口うるさく小言を言っているわけではなく、出来れば注意などしたくないんです。

 

しかし、自分が部下の立場である時は、そのような上司の思いになかなか気付けません。恥ずかしい話、私自身も20代前半の頃は、注意される度に相当イラッとした顔をしていました笑。「何じゃこのおっさん!口うるさいんじゃボケェ〜!」と思っているのが顔に出てしまっていたんですね。

当時の私の上司は、「注意された時に、感情がモロに顔に出てるよ。そういう態度はあまりプロフェッショナルとは言えないんじゃないかな」というような形で何度も優しく注意してくれましたので、自然にその癖は無くなっていきましたが、世の中にはそんな良い上司ばかりではありません。特に外資系やベンチャー企業など実力主義で上司に人事権があるような会社の場合、「仕事のミスを注意するとイラッとした顔をされる」ということだけを理由にクビにされることさえありえます。

 

もし、上司の注意する内容の筋が通っていないと思ったら、感情的になるのではなく、客観的な事実を元に、ロジカルに反論するようにしましょう。

仕事で注意をされた時にやってはいけないこと③:上司のせいにする

上司に仕事で注意をされた時に、部下が一番やってはいけないことは、その上司のせいにすることです。

 

「だって、桜井さんはあの時こう言っていましたよ!」

「桜井さんの伝え方が悪かったから勘違いしたんです!」

こういうことを半ばキレ気味に言われると、その場でクビにしたくなります笑

 

「あの時こう言った」かもしれないけど、常に状況は変わるものでありその場合は常に上司に確認しながら仕事を進めるべきだし、伝え方が悪いというのは、情報をうまく受け取れていない自分が悪いんです。

 

こういうことを言うと、意識高い系のムカつく部下は、「明確に指示を出せていない上司が悪い」とかドヤ顔でほざいてきますが、ビッグピクチャーを見ながらビジネスを大きくドライブする必要があるマネージャーには、いちいちオペレーションレベルまで落とし込んで体系的に指示する時間などありません。「それはお前が考えて、俺の意見を聞きながら組み立てることじゃボケェ〜!」という感じです笑

 

出来る部下は、上司の意向をしっかりヒアリングして汲み取り、常に期待以上の成果を出してくれます。そして、そういう可愛い部下を出世させるようにプッシュしたくなるのは、人間として当たり前の感情です。

 

まとめ

「上司に仕事で注意をされた時、部下が絶対にやってはいけない3つのこと!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・仕事で注意をされた時にやってはいけないこと①:言い訳

・仕事で注意をされた時にやってはいけないこと②:イラッとした顔

・仕事で注意をされた時にやってはいけないこと③:上司のせいにする 

仕事で注意をされた時に、全て上司の意見に従えと言っている訳ではありません。もちろん、上司が間違っていることもあるので、時にはチャレンジすることも必要です。

 

先にもご紹介しましたが、そのような場合は、客観的事実を元に、ロジカルに、かつ謙虚にチャレンジすることが大切です。

 

また、注意をされている立場の時は「何だよこのおっさん(おばさん)、どうでもいいことを、いちいちうるせえなあ」と思ってしまいがちですが、上司の目から見ると、それはどうでもいいことではないんです。それを放っておいたら、いつかあなたの失敗につながることが予想出来るから、本当はしたくないけど、注意しているんです。

 

なぜなら、上司自身もそのような失敗をしたことがあるからです。その経験から、あなたのことを思って注意してくれているんですよ。

 

ただ、時には本当に頭のおかしいモンスター上司もいます笑。

常に感情論と精神論、ロジックがめちゃくちゃ、注意する時は人前で怒鳴りまくる(時には手が出る)。

 

こういうヤバイ上司を不幸にも持ってしまったあなたへ、とっておきのアドバイスがあります。

 

転職して下さい笑

 

特にあなたがまだ20代〜30代であれば、今の時代いくらでも転職可能です。

 

私自身も何度か転職していますが、パソナキャリアの転職エージェントはとても丁寧に転職のサポートをしてくれるので、オススメですよ!

 

さて長くなりましたが、今回の記事が、仕事で注意をされることが多いあなたのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 

 

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