アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

「転職は3年我慢した方が良い」は本当? 20代で4回転職した私の答え

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こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

転職が一般的になった世の中ですが、それでもまだ「転職するのは3年我慢してからの方が良い」というような風潮がありますよね。一体これは本当なのでしょうか?

 

様々なケースがあるので一概には言えませんが、私の結論を言えば、「嘘」です。根拠は自分自身の経験です。というのも私は、在職中の今の会社以外すべて3年以内に転職していますが、31歳の現在、年収は940万円で、マネージャーの役職もついており、明らかにキャリアアップに成功しているからです。

 

むしろ逆に、もし最初に入社した中小企業の化粧品会社で働き続けていたら、間違いなく今の待遇はありえなかったと確信しています。

 

そこで今回は、「転職は3年我慢した方が良いという常識は無視しても問題ないよ」と思う根拠について、書いていきたいと思います。

とりあえず3年の「とりあえず」に意味はない

「マイナビの調査」で3年働いた方がいいと考えている人の根拠は、以下の通りでした。

 

・やっぱり「石の上にも3年」だから 

・3年務めると退職金などのメリットがあるから

・仕事が身に付くには3年かかると思うから

・転職に有利だと思うから

 

「やっぱり石の上にも3年」って何ですか?そもそもそれ何時代に作られたことわざだよって感じですよ。悟り開くの?

 

「退職金などのメリット」ってそんな「はした金」いりますか?

 

「仕事が身に付くには3年かかる」って、その会社でしか身に付かないこと身につけて意味あります?

 

「転職に有利だから」って、ビジョンがしっかりしていれば3年働かなくても十分キャリアアップできます。ソースは私です。

 

よくよく考えると「とりあえず3年」の根拠、怪しくないですか?

 

はっきり言って超怪しいですよ。「常識と思われているとりあえず3年」を全力で疑いましょう。

 

在職期間のみで判断してくる会社などこちらから願い下げ!

とはいうものの、「3年以内に転職活動しても、経験不足と判断されて、書類選考で落ちるじゃん!」という声が聞こえてきそうですね。確かにそういう会社はあるでしょう。

 

しかし、はっきり言って在職期間のみで採否を判断してくる会社など、こちらから願い下げです。そのような会社は変化を恐れて、安定(という名の衰退)を求めているので、いずれにせよ今後の激しい競争に打ち勝っていけないからです。

 

今は世の中の人のほとんどがスマホを使っています。10代や20代の若者で言えば90%以上です。10年前にこのような未来を想定できた会社のみが生き残っていけるのです。GoogleやAppleのような会社ですね。

 

彼らは常に挑戦を恐れず変わり続けていますし、スキルがあれば転職者の在職期間など一切気にしませんよ。先日、転職が多い私にもLinked In経由でGoogleから連絡が来て、採用担当者と何度か話しました。(今回はお互い合意に至らず転職しませんでしたが)

 

 

私は特殊な例だと思われるかもしれませんが、ただ少しだけ英語を頑張って勉強して、20代で外資系企業に飛び込み、プロとして誇りを持ってスキルを磨いただけです。

 

在職期間のみで落としてくるようなマニュアルがある会社は、はっきり言ってやばいです。誰も自分の頭で考えていません。そんな会社は今後のイノベーションの波にのまれて消えていきます。

 

日系企業でも、最近Abema TVで話題になったイノベーティブ企業の代表格、サイバーエージェントなどは、2年以内であれば出戻りを歓迎する「ウェルカムバックレター制度」を導入しています。

 

外で修行してスキルを磨いた社員を迎え入れることは、どう考えてもメリットですよね。「転職は3年在籍してからじゃないとダメだ!」なんて言っている会社が勝てるはずがありません。

 

エキサイティングでイノベーティブな会社は、在籍期間など気にしません。あなたは在籍期間が短いことなど気にせず、堂々と自分のスキルをアピールすれば良いんですよ。

 

まとめ

「転職は3年我慢した方が良い」は本当? 20代で4回転職した私の答え」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返ると、「転職は3年経ってから」なんて、旧態依然とした会社の、古い人間が言い出した何の根拠もない戯言だということです。そして、その戯言を未だに信じてかたくなに守っているような会社は柔軟性に欠けるので、今後の競走に打ち勝っていけません。つまりあなたから願い下げてOKです。

 

ビジネスパーソンとして市場価値を上げたいなら、あなたのスキルを最大限に生かせる、ワクワクする環境に行くべきです。そしてそのような環境でしか、人は成長できません。

 

コンフォートゾーンにずっといるとチャレンジ出来ない人間になっていくので気持ちを常に鍛えるために毎年アウェイで勝負してます。今年はすでにR-1とフエルサブルータのランニングサムライやりました。

 

引用元:twitter@堀江貴文氏

 

堀江氏の成功の秘訣は、変化することを恐れず、常にチャレンジし続けていることでしょう。GoogleやAppleと同じです。

 

とはいうものの、「今の会社が古臭くて嫌だから、とりあえず辞表出す」というのは精神衛生上良くないので、できればやめた方がいいです。転職先を決めてからやめましょう。これだけはいつの時代も変わらない定石です。

 

以下に、転職先のジャンルに合わせたオススメ転職エージェントをご紹介しておきますね。全て利用料は無料で、すぐに登録できますので、ぜひ本日から利用してあなたが輝ける環境を探してみて下さい。

 

・第二新卒の転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターの転職なら:レバテックキャリア

・大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

 

今回の記事が、あなたのキャリアアップのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 

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